金持ちフォトマンと貧乏フォトマン

写真
両者の違いは・・

こんにちは。不安☆太郎です。

タイトルは例のアレのパクリです・・。

昨日のブログで宣言した通り、

今日は記事を書くのを休んで、夜はゆっくりしよう(明日から子供が返って来るので)

・・と考えていたのですが、何故か書いています。

我ながら習慣って凄いなと感心(一種のランナーズハイ)

では内容スカスカのブログの始まり

ふと気付いた、成功or余裕なしカメラマンの一つの決定的違い

いきなり解答から。

それは「掃除」です。

これまで大勢のカメラマンと関わってきて

ある時、ふと気が付きました。

現在、成功している方々は

皆一様にスタジオや店舗の掃除(機材の片付けも)を凄く丁寧にしていました。

これは会社の規則や上司から怒られるという問題ではなく

個人の性質に帰属するものだと思われます。

先輩Aと先輩Bの話

何だか稲川淳二の怖い話みたいですが、

私が20代の頃、某スタジオに所属していました。

そこには先輩Aと先輩Bという方がいて

二人とも良き方々で大変お世話になり今でも感謝しています。

ただ両者には決定的な違いがありました。

それが、冒頭で述べた掃除です。

先輩Aの指導・・「毎日、業務終了後は必ず機材を元の状態に戻し、掃除も綺麗にしっかりと」

先輩Bの指導・・「明日もどうせまた使うからそのままでいいよ。その方が楽で良い」

見事に意見が割れています。

因みに先輩Aの方がBより立場が上だったので、

一緒にいる時は流石にしっかり掃除していました(笑)

さてこのお二人がその後どうなったかというと

先輩A・・独立してフリーランスとして大成功!
※この状況下でも仕事に困っていない様子

先輩B・・まだ同じスタジオに勤務。キャバクラ・風俗好きで貯蓄がない模様

全般を見渡しても

実は写真業界は結構狭くて

  • あの人とあの人が実は知り合いだった。
  • あの人は今、どこどこのスタジオにいる。
  • あの人を最近、あそこで撮影しているのを見掛けた。

そんな情報が耳に入ってくるのは日常茶飯事です。

なので自然発生的に

昔一緒に働いていたカメラマンのその後の動向も把握出来ます。

以前ブログに書いた

フォトグラファーの仕事(その2)
あるフォトグラファーのどん底から栄光までの姿を目のあたりにせて人生を考えるキッカケとなりました。人の価値は環境で変わる。例え今がどん底でもきっと本当の力を発揮できる場所は必ずある筈なので、諦めずに挑戦し続けたいと思います。

なんかも、そのうちの一人ですが

ざっと見渡すと

  1. 会社を辞めてフリーランになって大成功
  2. フリーランス→自分のスタジオを持って成功
  3. カメラマンを辞めて全く別の職種に就いた
  4. フリーランスになったけど、やっぱりフォトリーマンに戻った

等々、生き方はそれぞれです。

その中でも1番2番に該当する方が何人かいるのですが(先輩Aは1番)

やはり共通するのは

掃除しっかり・キレイ好き

そして身だしなみも全体的にこざっぱりしていて「不潔・だらしない」とは真逆の印象でした。

つまり成功している人は

掃除しっかり(汚いのが嫌い)→身に着ける洋服等もさっぱり小綺麗(クライアントの印象が良い)

→仕事にも気を遣う→手を抜かない→また仕事がくる

というサイクルで仕事が廻っているのだと思います。

整理整頓は大切

カメラマンといえ人の子である

ここまで私の実体験を基に書いて来ましたが

カメラマンとは言え人の子であり

人間的本質は一緒です。

細やかな気遣い=お金の管理や仕事に対しても細部まで気が遣える

大雑把=余程の人間的魅力や天賦の才がない限り大成はない

極論かもしれませんが、私の中ではそういう結論に至りました。

では掃除嫌いの人間にはチャンスは訪れないのかと言うと

決してそんな事はなく、

人は意思の力で変われると信じています(信仰心とかではなくてね)

因みに私不安☆太郎に関しては余裕で大雑把な人間に所属します!

才能は絶望的なので、せめて人間としての魅力が持てる様に

頑張ります・・・。

それではまたー

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