人生の価値観は様々

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い

こんにちは。不安☆太郎です。

世の中の大多数の当たり前が絶対とは限りません。

価値観は多種多様であり

私はそれを写真学校時代の就職活動時に学びました。

就職活動は必要なのか

大学と並行して夜間の写真学校に通い(学費は肉体労働で死ぬほど頑張って貯めました)

何とか卒業が出来る目処がついた時に

ある問題が浮上しました。

就職が決まらない

このままでは拙いと焦った私は友人達の動向を観察しました。

あれ?

殆どの友人が何故かのんびりとしています(私の周りだけだったのかもしれませんが)

ある者は卒業後に旅に出る準備を、ある者はフリーターをしながら作品撮りをするらしい

なぜだ?

就職しないのが怖くないのか?

卒業=社会人が当たり前だと考えていた私には友人達が

宇宙人に見えました👽

というのも、大学ではある時期から一斉に就職活動を始め、せっせと履歴書を送ったり面接を受けたりしていて

就職しない=ダメな奴という図式が既にそこにはあったからです。

※そもそも写真を選んでいる時点で既に普通ではないのかもしれませんが、、

しぶとく生きてゆく!

因みに当時の写真学校の友人達が今何をしているのかと言うと、、

海外で農園を拓いている奴、飲み屋を経営している奴、フリーカメラマンで働いている奴

写真を辞めて専業主婦をしている奴、そして私の様に会社所属のフォトリーマン、、、

まあバラバラです。

そして意外と皆、しぶとく元気に生きています。

なので、たまに就職活動失敗→自殺なんてニュースを聞くと悲しい気持ちになります。

きっと何処かで植え付けられた価値観に縛られ

失敗から始まる人生もあるという事に気付かして貰えなかったんだなと。

それが社会のせいなのか、学校のせいなのか、本人のせいなのかは判りません。

だけど、人それぞれの価値観で柔軟に生きていける世界がもっと当たり前になれば

現在の閉塞感も少しは緩和するのかもしれませんね。

最後に卒業間際に私は卒就職口を見つけました。

それは風俗誌の専属フォトグラファーです!

ツッコミどころが多いかもしれませんが、それについてはまた今度書きます。

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