新人教育について

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
○○権の侵害で訴えられないかヒヤヒヤしてます

こんにちは。不安☆太郎です。

意地でも書いている2本目の記事です。

次のお題は

またこの季節がやってきました。

恐怖の新人教育です。

不安☆太郎の教育方針

ここで正しいかどうかは判りませんが

私が教育に置いているポイントは3つ(便宜上書きやすいので)

  • とにかく褒める
  • 怒らずに叱る
  • 自分で考える人間になって貰う

先ず前提として、お前は人に物事を教えられる程の完璧な人間なのかと問われれば

答えは「」です!

人間的にまだまだ未熟者で、人格者には程遠い存在です。

なので、未熟者がさらに未熟者に教えるという形式になるので必然的にアドバイスをしている感覚です。

言わばしくじり先生の「〜の様になるな」みたいなものです。

1.とにかくホメる

不安☆太郎はとにかくホメます。

何でも良いので、どこかしら無理矢理ホメます(たまにウソもつく)

なぜなら人は怒られるよりホメられた方が嬉しい筈ですから。

あわよくば「ホメられて嬉しい!よーし、もっと頑張ろう!」を狙っています。

勿論、天狗にならない様に微妙に戒めたりはしますが、基本的には自信を持って欲しいので。

2.怒らずに叱る

不安☆太郎は基本的に殆ど怒りません(と自分では思っているだけかもしれませんが)

例えプライベートで物凄く嫌な事があったとしても、それを仕事場に持ち込んで新人や後輩にあたらない様に心掛けています。

なので感情に任せたり左右されて人を怒る事は職場に於いては滅多にありません(人間なので多少は、、)

その代わりに叱る事はたまにあります。

それはお客さんに失礼であったり、仕事にやる気が感じられない時等「ん?」と思った時に発動します。

その時は「これこれこういう理由でこういう結果になるので、次はこうならない様にこうして気を付けて」
※活字にすると物凄く解りづらいですが、、

つまり、理論立てて納得いくまで説明と話し合いをします。

そうすれば経験上、叱られた人間の大半は次回から直してくれます。

因みに叱る時は相手の立場も鑑みて、こっそり裏方で話します。

いやー面倒臭いなー、、、でもそれでちゃんとやってくれるなら、、、

3.自分で動ける人間になって貰う

不安☆太郎はとにかく自立を促します。

なぜならをしたいからです。

いつまでも懇切丁寧に教えて、また私しか出来ない仕事をさっさと減らさないと大変なので(本音)

そういう理由で、指示を待たずに自分の頭で考え、自分の身体で動ける人間を量産しようと常に目論んでいます。

例えばAという作業があった場合、新人さんにはいつも

「今はこの手順でやっているけど、もし他に効率の良い方法を思いついたら教えて下さい。別にこの手順に固執している訳ではないので」

と伝えます。

仮に自分が反対の立場で、明らかに作業効率の悪い方法を上司や先輩が押し付けてきたらどうでしょう?

正直「何でもっと良い方法を考えないの?」思ってしまいます。(実際に何度も経験があり、簡単な手順の見直しで作業効率が改善されました)

つまり会社で決まっている事だから、先輩が言っているから、周りがやっているからではなくて

常々疑問を持って、効率&合理的な案を考え続けて欲しいのです。

私より頭の良い人間などごまんといて、歳を重ねた人間が皆偉人となる訳ではないからです。

辞める時は辞める

そんな風にしてこれまで幾人も育てて来ましたが、私の出した一つの結論があります。

立派に育てても辞める時には辞める

身も蓋もないかもしれません。

もし総ての教育が上手くいって、一人の立派なフォトグラファーが誕生したとします。

その場合

写真が楽しい→もっと上手くなりたい→もっとレベルアップ出来る処を目指す→辞める

もし教育に失敗して、やる気のないフォトグラファーが誕生した場合

写真がつまらない→もう嫌になる→他のもっと面白そうなスタジオor他の職種を目指す→辞める

結果一緒かと。

私が写真界の最高峰とか重鎮なら話は別かもしれませんが、、、。

その他にも「給料」「病気」「結婚」「妊娠」「引っ越し」

等の様々な理由で人は移ろいで行くのを目のあたりにしてきたので、

最近は

この店で働けて楽しいor楽しかったな

そう感じて貰えれば良しとしています。

新人も中堅もベテランも無理なく楽しく働ける(+遣り甲斐+給料+福利厚生)職場環境が理想ですが

蜃気楼の如く儚く遠い旅路になりそう、、、

セオリーですが、結局これを一番参考にしています

コメント

タイトルとURLをコピーしました