夫婦で所得30万円から10年以内に1000万円貯めた3つの方法

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
お金が総てではないけど、あると安心

不安☆太郎です。

お金の話でアレですが

もしも

何かお役に立てればと思い

今回は我が家の貯蓄策について書く事に。

現在、結婚して約8年経過しての預貯金は1000万円+α(個人の貯金は別)

この額は結婚後からスタートしたものなので

純粋に二人で貯めたものとなる。

正直

「多すぎ」「少な過ぎ」「ビックリ」

ではなく、極めて現実的数字。

なので

もし似た境遇で

「貯金苦手だなー」

という御夫婦の参考になれば幸いなり。

足るを知る

タイトルにも書いた通り

我が家の所得は二人合わせて

月に30万円少々・・

正直な処、年齢の割には少ないのかもしれない・・

それでも貯金が1000万円を超えると

心に余裕が多少なりとも生まれるもので

「もし会社が潰れても3年は食べられる」

そう思えるだけで、一つの不安材料が

緩和されるのである。

ここで改めて今の現状

  1. 家賃¥55000の賃貸物件
  2. 小遣いは¥25000
  3. マイカーなし
  4. 子供一人
  5. 結婚後の海外旅行は6回

これは人によっては

「うわ!車ないなんてかわいそう!」

「賃貸?何だ、一軒家じゃないのか」

と考えるかもしれない。

しかし

雨風を凌げ、朝昼晩の3回ご飯を食べられて

寒さを防げる洋服もスマホもある。

そう考えたら、恵まれていると言っても過言ではない。

まあ、この辺りの価値観は人それぞれなので

一括りにする事は難しいが

基本的理念は

「分相応の生活をする」

このスタイルであれば

特段ストレスは感じずに

案外、生活出来るものである。

①住居費は安く!

結婚して先ずは団地に住む事に。

※イメージ写真

あれこれ物件を探していた時

知人から

「団地が安くて良いよ」

と薦められて、

UR団地を見学をしたら

  • 3部屋もある!
  • 家賃は¥50000(最近¥500値上がりしたらしい)
  • 思ったより綺麗
  • しかも更新料がないのでお得過ぎる!

以上の理由から即決して、

結果5年間程住み続ける事に。

因みに

賃貸料の総額は

5万円×12カ月=60万円

60万円×5年=300万円

それと最初の入居時に敷金が確か1カ月分支払ったので

正確には305万円程。

これがもし7万円の賃貸物件だったら

7万×12カ月=84万円

84万円×5年=420万円

この時点で既に120万円の支出の差が・・

さらに仮に7万円の賃貸物件に

更新料家賃1月分(7万円)として

2回払ったと試算すれば

その額14万円だと想定する。

差額120万円+14万円=134万円

何と130万円近くの差が。

こらが10年単位なら250万円以上・・

やはり居住費は安いに越した事はない。

②共働きなら、収入は一つにまとめるべし!

収入は一元管理

共働き世帯で

夫と妻、其々が収入を別枠にしている人も

いるが

家計収支は一本化した方が管理しやすい

金銭感覚のしっかり者が収支を把握

その場合に管理者は金銭感覚が

しっかりしている方に一任するのが

間違いない。

もし仮に

どちらかが頑張って1万円の昇給が

あっても、片割が1万円を浪費したら

昇給分のストレスが蓄積するだけなので

あくまで「二人のお金」と考えなければ

悲惨な結末に・・

二人共浪費家なら

このケースの場合は

もはや精神論になってしまうが

1年後の目標貯蓄額を二人でしっかりと設定して

逆算して最初に収入から必要額を差し引いておくのが

ベスト。

その為にはしっかりと話し合いが欠かせない。

③夫(妻)も家計簿を付けるべし

慣れると結構楽しい

やはり夫婦なら

金銭感覚の歩調を合わせた方が何事も

上手くいく。

先程の浪費の話と被るが

仮に妻(夫)がせっせと貯金に励んでも

夫(妻)が理解を示さずに

目先の快楽

  • 「カッコイイ車」
  • 「高い外食」
  • 「洒落たマンション」
  • 「オシャレな服」

等を求めれば

「何で我慢しなければならないんだ!」

と、いずれ不満が爆発💥するのは

火を見るより明らか。

習慣と成せば意外と簡単

家計簿を二人共つける習慣は

金銭感覚を合わせる最初の一歩としてはお薦め。

正直、習慣化するまでは

「うわー!めんどくせー!」

と感じるのは必至。

しかし上手く「習慣」という波に乗れば

「今日、家計簿つけてないな・・気になる」

の境地に至り、

みるみるとお金に対する意識が

引き締まっていくのは確か。

余談だが結婚当初は

小遣い2万円(昼食・タバコ・飲み代含む)

だったので

月末迄に上手に遣り繰りしないと詰むという

半ば強制的に金銭感覚が締まった感はあるが・・

まとめ

そして無我の境地へ・・

今回は我夫婦の代表的な3つの

生活基盤を紹介してみたが

これまで一度も

「惨め」だと感じた事はない。

むしろ

「恵まれているなー」

ぐらいに思っている。

勿論、将来的不安や問題はあり

例えばマイホームの購入はどうする?

子供は私立?公立?

等々の壁は近い将来立ちはだかるのは確か。

しかし

「分相応」

という軸の元で

夫婦で歩調を合わせていけば

どんな問題も乗り越えていける

と確信はしている。

ちょっと格好良い事を書いてしまったが

まあ、小さな幸せも積み重なれば

ゆくゆくは大きな幸せに変わるという事です。

お互いに頑張りましょう!

それではまた

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