風俗フォトグラファー(その2)

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
入社から3週間で撮影デビュー(優秀とかではなく)

こんにちは。不安☆太郎です。

久しぶりに風俗フォトグラファー時代の事を書きます。

特にこれから

「俺は風俗フォトグラファーになるんだ!」

という方がいたら必見です。

※あまりいないか・・

先ずはアシスタント

さて、

前回の面接を無事にパスして

晴れて私を待っていたのは

アシスタント業務(見習い)でした。

まあ、大体どの業界でも同じだとは思いますが

大体やっていた事と言えば

  • 機材運び
  • 準備と後片付け
  • 撮影現場までの車の運転
  • フィルムの現像出しと受取り
  • 撮影中のフィルム渡しや背景紙の上げ下げ
  • その他雑用
  • 合間に撮影練習

などなど基本的に雑務です。

因みに先輩が人間味ある方々だったので

理不尽な事で怒られた記憶もなく

特段「辛い」とは思いませんでした。

当時の写真業界が

「とにかく厳しい!」

のが当たり前の世界だったので、

その点では

私的に恵まれたと思っています。

※厳し過ぎて写真自体から身を引いた人もおり、それらを乗り越えた人たちが一線にいる

そんなこんなで日々を過ごして

大体3週間経った頃に

「そろそろ撮ろうか!」

と、突然先輩から言い渡される。

え・・早い

と実感が湧く間もなくデビューが決定。

※今でも早過ぎだろ!と思っています

晴れて撮影デビュー!先ずは名鑑から

今でこそはネットが主流となり

減少傾向の風俗誌ですが

当時は数多の本が出版されており

言わば風俗戦国絵巻の状況でした。

あの頃が懐かしい・・

そしてどの雑誌にもお約束であったのが

「美女名鑑」でした。(名前は雑誌によって違う)

つまり

このお店にはこんな娘がいますよー

と読者に紹介するページです。

写真は借り物ですが、こんな感じです(ポーズとかも)

余談ですが、

風俗誌は雑誌の売り上げと広告収入で成り立っていて

広告費を出してくれたお店には

広告ページ+編集ページで紹介するというシステムでした。

美女名鑑は編集ページに該当し

どちらかと言えば広告より

雑誌の売り上げに関係するページです。

とは言え、写真自体の扱いは小さく

ちょうど新人に任せる撮影としてはうってつけでした。

その3へ続く

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