3つのフォトグラファーの楽しさ

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
フォトグラファーとは何ぞや?

こんにちは。

フォトグラファーの不安☆太郎です。

当たり前ですが、写真を撮るのが仕事です。

ましてや営業写真をやっているので

もう撮りまくりです。

これまで冗談抜きで何千人と出会い撮影して来ました。

本日は物凄く個人の偏見と独断ですが

フォトグラファーの楽しさについてざっくり3つ書きます。

フォトグラファーの醍醐味とは!?

楽しいぜ!ヒャッハー

自分の撮った写真でお客さんが喜んでくれる

まあ、これに限ります。

好きな写真を仕事としてお客さんが喜び、

さらにお金を払って買ってくれる。(今はそういうシステムの会社で働いているので)

「凄い!プロが撮るとやっぱり違いますね!」

だとか

「普段はこんな表情見たことがないのに・・流石ですね」

なんて言われると鼻がちょっとだけ伸びます。

もちろん調子に乗らない様に常に自分を戒めてはいますが

素直に

写真やってて良かった

と思える瞬間です。


※勿論その反対の場合もありますが・・・

狙い通りの写真が撮れると嬉しい

普段、気を付けているのが撮影がマンネリ化しない事です。

どうしたって人間は楽な方に流れていきます。

ましてや

  • 時間の制約がある
  • 必要カット数がある
  • 全身、半身、縦位置、横位置等、一度の撮影の中で極力バリエーション豊かに撮る

等の条件がある場合、自然とルーティンが生まれてきます。

そりゃ毎回毎回、カットをゼロから考えるより楽ですし、時間の短縮も出来るからです。

ただし、こればかりになると撮影がつまらなくなるので

私自身が飽きないように勉強と工夫をして、極力新しい風を吹かせる様に心掛けてはいます。

そして学んだ事を実践して上手くいった際には

俺って天才かも!」
※普通に上手い人の真似とかするくせに・・

と有頂天になるぐらい嬉しいです。

しいて言えば自分の発明したロケットが、真っ直ぐ宇宙に飛んで行った時の気持ちと言えば解り易いでしょうか。

解りにですね・・。

こんな感じ・・

フォトグラファー(カメラマン)と名乗ると、少しカッコいいイメージ

これに関しては只の願望です・・すいません。

ただ初対面の人と話す時に

「おっ!」

みたいな顔をされます。

私自身は全くと言ってよいほど

クリエイター」の雰囲気は皆無ですが、

他人からみたら

この人仕事何してんだろ?」

と、怪しいオーラを醸し出している可能性は大です。

何はともあれ、日頃スーツ姿の会社員とはどことなく違う雰囲気が染付いてくるのは確か。

※知り合いカメラマンでも、チョンマゲだの髭ボーボーの人は結構いる

クールor社会不適合者

こんな人は営業写真に向いているかも

  • 人に喜んでもらうのが好き(これが1番重要な要素だと思います)
  • 写真を撮るのが好き!(嫌いになった時もありますが)
  • 誰とでも分け隔てなく接しられる(本当に色んな人が撮影に来るので)
  • 飽きっぽい(仕事はともかく、撮影に関しては常に何かしらの変化(改善・改革)が必要

散々、好き勝手書いて来ましたが

毎日の仕事に於いて

あー楽しいな!

と思える瞬間があるのはとても幸せです。

人生と一緒で撮影も常々

トライ&エラーの繰り返しなので

より高みを目指していきます!

それではまたー

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