手裏剣が刺さると痛い!

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
アイタタ・・

こんにちは。不安☆太郎です。

突然ですが

子供の頃に手裏剣が足に刺さった経験を持っています。

先日ふと思い出して

Twitterに書いたのですが

ちょうどブログのネタも迷っていたので

正に神の思し召し!

そもそも何故手裏剣?

理由は簡単

当時は忍者ブームで

ものの見事に兄がハマり、

通販で手当たり次第に忍者グッズを買い集めていました。

そのせいで

家にはショー・コスギのビデオを始め

  • 忍者刀
  • 手裏剣各種
  • マキビシ(地面に撒くやつ)
  • サイ(三又の金属の武器)
  • 鉤爪(アイゼンみたいなもの)
  • 三節棍
  • 手製のヌンチャク(もはや忍者関係ない)
  • etc

覚えているだけでも以上のものが家じゅうに転がっていて

今にして思えば

あれだけ物騒な物が通信販売で簡単に手に入った時代

昭和恐るべし・・・

事件は兄の手裏剣修行

ある日、兄が外で手裏剣を投げると言うので

幼い私は居ても立っても居られずに見物へ行きました。

実家は田舎なので

庭には立木が沢山あり

兄はその中でも太目の木に向かって威勢よく投げ始めました。

記憶にある限りでは

私は手裏剣がよく見える様に木の位置から1メートルとちょっとぐらいの

距離で見ていた記憶があります。
※こう書いてて、兄もよくその状態で投げていたものだ・・

因みに腕前の方はなかなか良く、

幾つかの手裏剣はしっかりと木に刺さっていました。

一つ、二つ、

そして

三つ、四・・ぐさっ!

「痛い!」

見ると、私の右足に八方手裏剣が刺さっているではありませんか!
※今回、傷跡を確認しましたが右足の膝横でした

あまりの衝撃と混乱にパニックとなり

ワンワン泣きました・・。

※血が噴き出した様な記憶はなく、足から生えていたような感じ

その後のオチ・・

焦った兄は直ぐに手裏剣を抜き(あまり深くはなかった)

私をなだめた後に

消毒と絆創膏だか何だかの手当てをして

それから徐にに一言

「PCエンジンをやらせてやるから内緒にしとけ」

と衝撃の一言。

当時、家には家庭用ゲーム機である「PCエンジン」があり

兄がそのプレイ権限を握っていました。

きっとPCエンジンで遊ばせるというのはかなりの好条件だったのだと思います。

結局親にばれたかどうかは定かではありませんが
※多分ばれなかった

傷口から化膿する事も大事に至る事もなく

ここでこうして無事に生きています。

ふと思うのですが

現在社会に於いて手裏剣が体に刺さるという経験を持つ人は

恐らく少ないのではないでしょうか?

そう考えれば、この体験は大変貴重なものであり

むしろラッキーとも言えます。

世界でも少数(多分)の経験を持つフォトグラファー

そう前向きに捉えれば明日も頑張れそうです。

それではまたー

ショー・コスギかっこいい!

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