まさかの発熱、、、

コロナウィルス
風邪だと信じたい

こんにちは。不安太郎です。

今、独りで布団の中からブログを書いています。

コロナではないと思いますが念の為、、

先に申し上げますと

コロナウィルスをネタに閲覧を増やそうとか(そもそも検索に引っ掛かりませんが)

ウソを書いてまで読んで貰おうとは全く考えていません。

ただ、ほんとーに少しだけ、、ネタになるなとチラッと思ったのは事実です(実際書いてますし)

事の発端は夕方、御飯を食べる前に少し寒気を感じました。

勿論、御時世的に心配なので体温計で測った処、

36.7度ぐらい。

一応の安心はしましたが、さらに念押しで仕事から帰ってきた奥さんに

今の気温が寒いかどうか確認しました。

「夕方から冷え込んできたから寒いよ」

という答えにホッとしたのですが、、。

子供と風呂に入り、夕食を食べ、テレビを観ていたら何だか熱が出てきたような気がする。

改めて熱を測ると37.5度、、

もう一度

今度は38.0

何回測っても37~37.5度を行ったり来たり(38度は一度だけでした)

恐る恐る奥さんに熱があるかも、、と申し出て

緊急対策会議に。

奥さんと子供は実家(奥さんの)へ避難

話し合った結果、

  • 私だけ別の部屋で寝る
  • 少しだけ離れた奥さんの実家へ私以外避難(義父、義母共に高齢なので心配ではありますが)
  • 救急車、もしくはタクシーで病院へ

の選択肢が出ました。

話し合っている間も子供は何となく異変を察知したらしく、不安気な顔で

「パパと一緒に寝る!」

と泣き叫びました。

、、、結局、奥さんと子供は実家へ行くことにして、私は独りで布団に寝転びながら

このブログを書いています。

別段、食欲と嗅覚は問題なく(奥さんにコーヒー豆の臭いを嗅がされた)

頭も冴えているので(ただ感覚的に微熱と関節が少し痛い気がする)

どうせならブログにでも書こうという結論に至りました(かなり不謹慎だとは解ってはいます)

何が辛いかと言うと、、

奥さんが私の部屋に入ろうとする子供へ

「パパはコロナかもしれないから入っちゃダメ!」

と大声で言うので、、

「頼むから、賃貸なのでもう少し声を抑えて、、」

とお願いしました。
※後でワザとらしく「コロナ」→「風邪」と言い換えてました

きっとこの判断は世間一般の倫理的には間違えていると思います。

もし自分がコロナだったら感染源になってしまうからです。

また奥さんと子供がアパートから出ていく時も

極力静かにしてもらいました。

まるで夜逃げです、、

だけど本当にこういう状況では、御近所さん皆が声を潜めて聞き耳を立てている様な気がしてきます。

そして、もしこのまま感染が確定したら

「あそこの家の御主人がコロナに感染したらしいよ」

と近所で噂されている場面まで妄想しました。

、、、もし自分ではなかったら確実に

「へーそうなんだ!怖いねー」

なんて軽口は絶対に叩いている筈です。

、、、そう自分でなければ

今の心境は

正直、コロナウィルスの脅威はテレビの中だけ

そして「自分は大丈夫でしょ

と甘く考えていました。

そして今現在も

これはただの風邪で明日の朝には熱も下がり元気になっていると信じています。

ただ、結果はどうあれ

疑心暗鬼と不安が蔓延する時に、自身が疑惑の対象となるのは凄く傷つき孤独を感じるという事です。

まるで戦時下に「この中にスパイがいるかもしれない」と言われ

疑いの眼差しが向けられている気持ちと言えば解り易いでしょうか。

まあ、これまで述べてきたことは私の被害妄想が多数を占めているかもしれませんが、

41歳を前にこんな気持ちを味わうなんて

人生は本当に分からないものです!

最後に今現在の症状は

  • 喉が少し痛い気がする
  • 関節の節々が痛い気がする
  • 元気だけど熱がある(今測ったら37.8度)

これは、、多分風邪です!

それではまた、、

コメント

  1. […] […]

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