コロナ感染が心配なら先ず保健所へ

コロナウィルス

こんにちは。不安☆太郎です。

取り敢えずまだ熱は下がりません(37~38度を行ったり来たり)

朝起きても残念ながら体調に変化はなく、

奥さんが電話越しに本日診察してくれる病院を2つ教えてくれたので、思い切って受診を決意。

その前に少しでも早く回復すべく先ずは朝食を!

食欲、、微妙、、

しかし

「御飯をこれだけ食べられるから俺は大丈夫!」

と自己暗示を掛ける為に半ば強引に流し込む。

病院の入り口に注意書き

朝食が済んだら

自転車で20分程の比較的大きい方の病院へ向かいました。

あれ?何だか建物の周辺に人が多い気が、、

いざ中に入ろうとすると、入り口の脇に大きめの立て看板があり

  • 37.5度以上の熱がある方はコロナに感染の疑いがある為、先ずは保健所に電話をしてから予約して(要約)

、、、つまり、いきなり行っても門前払いか(感染拡大防止の為、理解は出来ますが)

どうしようと考えつつも、取り敢えずは看板の番号へ電話をしてみる事に

「昨夜、38度くらいの熱が出たので診察を受けたいのですが」

「コロナウィルス感染の可能性があるので、発熱外来は一度地域の保健所に電話をしてから予約して下さい。
また○○駅のXX病院でしたら当日の受診を受け入れている様ですよ」

、、、何だか面倒臭い

しかし、せっかく親切に教えてくれたので

XX病院に電話してみました。

「ツー ツー ツー」

何度電話しても話し中、、、。

おそらく診察希望の電話が殺到しているのか?

気持ちが大分萎えてきたので一旦帰って出直す事に。

つまりは保健所を通せという事か

帰宅した後に

昼食は例によって自己暗示の為にしっかり食べました。

この時点で「これだけ食欲があるのだからコロナではないんじゃないか」

と、都合よくそう思い始めてました。

しかし、相変わらず熱は下がらない、、、寒気もする(再び38度ぐらい)

汗が出るようなじっとりではなく、空のヤカンを火にかけた様な感じ

そして、熱のせいか少し怠い

一先ず身体を休ませる為に睡眠へ、、

目が覚めると午後3時を過ぎていたので、今度こそXX病院へ電話だ!と思い立ち

「発熱したの受診をしたいのですが」

「では地域の保健窓口経由で予約をして下さい。番号は、、」

デジャブか!と思いつつも

直ぐに保健窓口へ電話

「発熱したので、病院の予約をしたいのですが(正直、もう面倒臭くなっている)」

「では症状を教えて下さい。体温は、、」

以下が主に聞かれた事です。

  • 発熱と症状はいつから
  • 鼻水や痰、咳は出るのか
  • 海外渡航者と最近接触はあったのか(接客業なので、もしかしたらあったのかもと回答)
  • 公共乗物(バス、電車等)を利用したか
  • 食欲はあるのか
  • 下痢や嘔吐等の症状はあるのか
  • etc

昨夜、必死に「コロナと風邪の違い」をネットで調べたので、殆どが聞き覚えのある設問です。

熱以外の該当が殆どなかった私は、電話口の女性の雰囲気が

大丈夫じゃね?的に変化していくのそれとなく察知しました。

保健所という強大なお墨付きを得た私は、やはり近場の立て看板の病院へ予約の電話。

「発熱をして、もう保健所に電話したので予約を入れたいのですが?」

「大変申し訳ございませんが、明日の朝もう一度保健所に電話をしてから予約をお入れください」

えー!?

つまり、当日のコンディションを判断してから初めて予約を入れられるらしい、、もういいや、、、

と、奥さんに話したら、しっかり診察しろと怒られました。

明日は会社に一報入れなければならないのですが、発熱の事を言おうかどうしようか迷っています。

まあ、後から恨まれるのも嫌だし、正しい社会人を演じなければならないので話すとは思いますが。

早く熱下がらないかな、、、では

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