自宅待機と子育てと育休制度

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
パワーがすごい、、

こんにちは。不安☆太郎です。

昨日も寝落ち、、、というか消耗してました。

子育ての大変さを知るの巻

昨日から自宅待機が始まりましたが、同時に3歳の息子の子守りも任命されました(奥さんは休めない職場)

まあ、当然ですが、、想像以上に大変!

これまでも休日等に出来る限り一緒に過ごして遊んだりはしていたものの

丸一日となると話は別だという事が判明。

少し前に自宅待機中の過ごし方について記事を書いたばかりでしたが、所詮は主要な子育てを任せている男の甘い妄想でしかありませんでした。

プライベートな時間って何?

基本的に子供が一緒だと(コロナウィルスという条件下)

  • テレビ番組はアニメ
  • 商業施設等は避けるという条件なので外で遊ぶ
  • 本をのんびり読む時間は皆無(昼寝or夜寝た後)
  • 子供のフルパワーの体力を舐めていたので、遊びに総て付き合うのは不可と判断
  • ゲームはもっての他(甘すぎた)
  • etc

たかだか一日で、さも偉そうに述べているのは重々承知はしています。

日頃は夫婦共働きで、勤務時間が私の方が長いのもあり、保育園以外の時間は殆ど奥さんに任せ

たまに奥さんが子供を怒っている際には「まあまあ」と寛大な姿勢で臨んでいました。

勿論、子供と過ごす時間が違うことによる子供への対応も理解はしているつもりではありました。

つまり

奥さん=現実的教育

私=子供と過ごす時間が少ないのでどうしても甘くなる=寛大な父親という理想像に浸る

なんでしょうか、、

本当に保育士さん、奥さん、専業で子育てをしている方々に頭が下がる思いです。
※うちは運よく保育園に入れたので、、

育休制度は大切だと実感!

周知のとおり

日本は基本的に育休制度が取得し辛い雰囲気にあります(男性なんか特に)

現に私の職場でも、おそらく権利はあるのかもしれませんが

「不安☆太郎さん、育休を使わないの?」

なんて話はこれまで一切出たことがありません。

別に自分の職場を責めている訳ではありませんが、一般的にはこんな感じではないのでしょうか?

いわゆる前進的ベンチャーや大企業等は模範例として制度が定着しているのかもしれませんが

大多数の中小企業が

子育てを配偶者に任せて仕事に邁進してきた方々が役員を務める企業では、そもそも理解がされないのだと思います。

哀しきかな、、

不安☆太郎はどうする?

では私自身は今後どの道を選択するのか?

  1. 出世して偉くなり、自ら率先して育休制度を提唱する
  2. 奥さんの大変さを理解して、子育ての本質を学ぶ
  3. 会社に「あの~育休制度ってありましたっけ?」と聞いてみる

サラリーマン金〇郎の様に熱くない私は②を選択すると思います(折をみて③を切り出す)

未だに世界をバックパッカーとして旅する夢をみるフォトリーマンなので、今後も①はなさそうです。

最後にこの度のコロナウィルスは世界中で色々な歪みを浮き彫りにしている気がします。

悠長な事は言っていられませんが、一度自分の人生を見つめ直すキッカケとなれば、、

それではー(子供が寝たら気合でもう一記事書く予定)

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