出世能力ゼロ!平社員上等!気持ちが軽くなった!

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
前より少し楽に

こんにちは。不安☆太郎です。

最近、ふと気付いたこと・・

それは以前より漠然とした

不安が消えている。

特にこのブログを書き始めた頃には

本気で

  • 「会社に行きたくない」
  • 「同年代に対するコンプレックス」
  • 「焦燥感ばかりが募る」
  • 「今直ぐにでも転職したい」
  • 「田舎に行きたい」
  • 「このまま歳をとるのがいやだ」

等々、ネガティブな感情いっぱいで

日々悶々としていた。

そして常に

何かしなければ

という焦りと

何をすればいいか分からない

の狭間でひたすら揺れ動いていたので

精神的な余裕がなかった・・

ヒラ社員として生きることに

ヒラとは違うのだよ!ヒラとは!※管理職のイメージ

特に悩みの種だったのが

「管理職にならなければ」

というプレッシャーを

ずっと感じていたこと。

「男たるもの立身出世をするべき」

だの

「男たるもの沢山稼ぐのが当然」

という

いつの頃からか勝手に植え付けられた

昭和的価値観によって

自分を延々と苦しめ続けていた・・

そもそも会社という組織が嫌い

社会からドロップアウター・・

しかし考えてみれば

べつに平社員でも

周りを気にしなければ

余裕で生きていける・・

そんな当たり前の事実に

ようやく気付いたのである。

思い起こせば

昔から会社の上司の名前が全く憶えられず・・

飲み会でお酌をするのもされるのも面倒臭くてイヤだし・・

会議とかミーティングとかいう堅苦しいのも大嫌い・・

心配するまでもなく

こんな人間が

管理職になれるわけない・・

何だ?

社会不適合者か?

いや、こんな閉塞感いっぱいの会社と社会が

普通じゃないんだ!(興奮気味)

じゃあフリーランスは?

自由を求めてカメラマンになった筈なのに・・

じゃあどうすんの?

さっさとフリーランスになればいいじゃん?

と言われそうだが

これまで周りのフリーカメラマンを見てきて

気付いたことがある・・

それは

経済的地盤がなければ
本当の意味でフリーではない

つまり

食うに困らずの状態で

撮影なり仕事を自由に選べる人間こそが

真のフリーランス(自由人)である。

fotowaに登録して気付いたこと

有名な出張フォトグラファーサイト

「fotowa」

に登録して感じたのが

「何だかワガママだな・・」

である。

公募案件を眺めていると
※公募なのでフォトグラファーが群がる

撮影+ヘアメイク+着付けもして欲しい」

等と平然と書いてあったりして

「どんだけこき使う気だよ(# ゚Д゚)!」

と正直思う。

おそらく悪気はないのだろうけど

労働単価としてはやっていられない内容である。

また、それを受けてしまうフォトグラファーがもしいたら

市場全体の価値を下げるので

もはや悪循環でしかない・・・。

仮にこの出張撮影をメインでやっていたら

「あー正社員で固定給が欲しい!」

と絶対に叫んでしまいそう。

仕事を選べなければ自由ではない

アンチェインとは?

因みに

今現在も外注としてフリーランスの人に

撮影をお願いをしたりする時がある。

その場合、相手を尊重した上で

あれこれ指示を出したりするのだが

基本的には

指示出す側>指示受ける側

という関係になる。

これが

もし有名な売れっ子フォトグラファーだったら

依頼する側<依頼を受けるフォトグラファー

といった具合に逆転する場合もある。

・・・何が言いたいのかというと

有名でも何でもない者(不安☆太郎)が

仮にフリーランスになったところで

延々と安い単価で働き続けるか

こき使われるだけである

希望はないのかああああ(魂の叫び)

ひたすら自由を求めていく決意

いつか世界の果てで「自由だ―」と叫びたい

なんだか暗い内容になってきたので

最後に改めて

徐々に明確になってきた

目標を整理

  1. 働くことは続ける
  2. 収入源を幾つか持つ
  3. 心は「いつでも辞められる」状態
  4. ゆくゆくは不労所得
  5. 自分の人生に胸を張りたい

我ながらシンプルだが

これぐらいの方がスローガン的で良い!

うむ!

頭の中の絡まっていた糸が

徐々に解けてきた感じがする。

明日から進撃の不安☆太郎だ!

という訳で(何が?)

もしも宜しければ

是非とも応援をお願い致します・・・。

ではまた―

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