ブログネタに行き詰まる・・

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
なーんもない!

こんにちは。不安☆太郎です。

とうとうこの日が来ました・・

ネタに詰まりました・・

雑記ブログを書き始めて、この日が来る事は覚悟はしていましたが

何にも思い浮かびません!

頭カラッポー!

毎日ハラハラドキドキの冒険の日々ではない・・

当たり前ですが

そうそう毎日と何かが起きる訳ではありません。

もし私が

映画「インディジョーンズ」の主役の様に冒険家とかだったら

「昨日は南米ジャングルで○○部族の村に到着」

「今日は秘境である△△山の洞窟に潜入」

みたいな事を書けるかもしれませんが

残念ながら只の会社員なので

平々凡々と静かに暮らしています(撮影も日常化している)。

勿論、普段の生活に於いてはミクロ的に

些細な事は起きてはいる筈ですが

敢えて書かなくても・・

と考えてしまうと完全に行き詰まります。

今回は「ブログネタがない」をネタにはしていますが

これは1回限りの諸刃の剣・・

こんな日が来るのか?

京極夏彦の「オジいサン」を思い出す

日常で大きな事件が起きないと言えば

以前読んだ

京極夏彦の「オジいサン」

という小説を思い出しました。

主人公はタイトルの通り、お爺さんなのですが

見事までに何も起きません(ネタバレ:最後に小さな事件が起きます)

第一話など

お爺さんが寝床の中であれこれ考えている事が

30ページ近く延々と描かれています。

しかしこれが何故か面白い・・

「考え過ぎでしょ!」

と思わずツッコミたくなる思考回路をしており

読んでいて何故か飽きません。

この平凡な日常を300ページで超えるボリュームで

書ける京極夏彦は非凡と言わざるを得ません。

平和じゃなー

何もしなければ何事もない訳ではない

大切なのは

朝、寝床から起きて夜の就寝までの間に

多発している些細な事象に

気付くか気付かないかの違いであり

そして恐らく

今後の生き方を左右するような重大なヒントも隠されているのではないでしょうか?

それが

今後一歩前に踏み出せる原動力となる気がします。

少しだけでも目線を変えてみる・・

日常が非日常に変わる日・・

何よりもブログネタに困らない!

もう苦しいので

それではまたー

文庫版 オジいサン (角川文庫) | 京極 夏彦 | 文学・評論 | Kindleストア | Amazon
Amazonで京極 夏彦の文庫版 オジいサン (角川文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました