10万円給付金の遣いみち

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
¥50000あれば色々と出来る!

こんちには。不安☆太郎です。

とうとう我が家にも給付金が入りました。

正確には

少し前に奥さんから

「給付金を申請したいから、この書類を記入して」

と言われていたので

そろそろだろうとは思っていました。

待てど暮らせど・・給付金は?

議論の末辿り着いた答えは・・

しかし、その日から数週間が経ったが何の音沙汰もない・・

おかしい・・

その内に会社で

「10万円入った!」

という話をする輩が現れ始める。

おかしい・・・

こ、これはもしかしたら!

早速その日の夜

夕飯を食べ終えた後に

「そういえば給付金って振り込まれたっけ?」

と頃合いを見て恐る恐る切り出してみる。

すると

「入ってるよ。もちろん貯金に廻しました」

やはり

「あ、そうなんだ、、あの折り入ってお願いがあるのだけど・・」

何?

ごくり

「10万円なんだけど、少し貰えると助かるな—」(悲痛な叫び)

・・・・

「というか、夫婦なのでここは話し合うべきじゃないかな?」

・・・・

ごくごくり

「何言っているの?給料だって減るかもしれないし、会社すらどうなるか分からない時に」

仰る通り!いや、解る!解るのだけど、ここは引き下がれない!

実際問題、奥さんの吝嗇家ゆえに我が家の経済状況が安定しているのは間違いないのです。

つまり、投資等のリスクあるものを極端に嫌う「貯金絶対主義

細君としては申し分ないのですが・・。

話は少し遡り

コロナウィルス感染拡大の影響で日本株が軒並みに底値近くに下落していた時に

日頃、個人で株式売買をしていた私は

今こそ、株を購入すべきだ!

と主張しました。

勿論、全額つぎ込めと言っている訳ではなく

アセットアロケーションとして株式を組み込むべきだと考えたのです。

しかし

「えー株?下がったら怖いし」

と、なかなか首を縦に振ろうとしない。

そうこうしているうちに、注目銘柄の株価が上がってゆく・・悔しい!

まあ、世の中に絶対はないのでさらに下落する可能性は無きにしも非ず

折角溜めたお金を少しでも減らす可能性を避けたくなる気持ちは理解できます。

しかし、

銀行が潰れる可能性がある様に、リスクがゼロなものなんてありません。
※預金保険機構は置いといて

つまり何が言いたいのかというと

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

です!

日頃、100円、200円は意識するのに

金額が大きくなると、途端に流動性が鈍るのは何故だろう?

これはマイホーム購入に関しても同様だと思います。

給付金から¥50000を貰う!!

最大限有効利用したい

まあ、紆余曲折はあったものの

「50000万円は絶対に無駄遣いをしない!」

を条件に、奥さんもとうとう折れて

その日の内に現金で渡してくれました。

それから脳みそを散々こねくり廻して

出た使い途は現時点で以下・・

  • ¥10000は投資としてカメラ機材に使用(クリップオン関連)
    ※機材購入を回収する可能性がUP
  • もう¥10000は書籍を購入

今の処はそんな感じです。

いやーしかし夢が拡がりますね!

それではまたー♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました