時給0.47円のブログを書き続ける

ブログ
謎が謎を呼ぶブログ

あけましておめでとうございます。

新生不安☆太郎です。

2021年もこうして

投げ出さずに何とかブログを書いている

小さな奇跡に乾杯・・

計算すると時給0.47円に

0.45なので1枚ですらない・・

突然だが

ここで約10カ月のブログ歴を振り返り

これまでのブログ収入を

時給換算してみる事に・・

アドセンス収入が¥127

所用時間が

仮に1記事3時間として90記事
(実際はもっと掛かっている・・)

3×90=270(時間)

¥127÷270(時間)=0.47

ははは・・・

5円チョコ(まだある?)すら買えない。

それでも未だ書いているのは我ながら摩訶不思議。

なぜだろう?

好きなのか?

日頃は経済的合理性に基づいて生きている筈なのに

ブログに関しては全く腑に落ちないのである。

当たり前だが欲しいのはお金

金が欲しいんじゃ

ブログに求めるものは

「お金」

である。

「世の中の為」だとか「人の役に立ちたい」

とかいう崇高な目的は

既にお金持ちか成功者に任せよう!

自分の様な

才能も何もない人間が欲しいのは

「ブログで儲かり笑いが止まらん!ガハハハッ」

である。

これがリア充・・ではなくリアルな気持ち。

そして

そんな蜃気楼が如く儚い夢を追い求めて

日々(という程ではない)ブログを書いている・・

そして夢を見続ける限りは書き続けられるのである。

アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち

ここで記事を書いている途中で

突如頭をよぎった事がある。

それは

昔読んだ雑誌(何かは忘れた)で紹介されていた

「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」

という映画レビュー記事のとある文章。

因みに内容は

1980年代初頭のロックシーンに多大な影響を与えながらも、その後は鳴かず飛ばずで忘れ去られていったカナダヘヴィメタルバンド、アンヴィルの二人の創設メンバーがスターダムに返り咲く日を信じて続ける音楽活動を2年にわたって追ったドキュメンタリー映画 
参照:ウィキペディア

カッコいいオッサン達

途中、バンドが新しいアルバム制作費用を捻出する為に

家族へ金銭的支援を求めるのだが

印象に残っている文章とは

その家族に触れたものである。

夢が覚めなければ終わりではない

もはや正確な文書は記憶にないが

凡その内容は以下

家族にとって

メンバーがバンド活動を止めれば

「ただのしがない身内のオジサン」

だが

夢を追い求めている限りは

「ロックバンドアンヴィルと活動を支える家族」

でいられるので

もはや止める事が出来ない

つまり

夢が完全に破れた後に残る

冴えない現実を

メンバーも家族も受け入れる事が

出来ないのである。

もしも我が身に置き換えれば・・

これをもし自分に当て嵌めてみると

いつかブログでお金を稼ぐという夢を見ている

現実はしがない会社員フォトグラファー

心の底では「何も変わらないのかも」と怯えている

それを頭から払拭するが如くブログを書き続ける

うう・・辛い、辛すぎる・・

書くんじゃなかった。

まあ、唯一の救いは

夢を諦めなかったバンドが

再び脚光を浴びたという事。

そう

現実と向き合う勇気

夢を諦めない勇気

どちらを選択するのも個人の自由。

・・取り敢えず頑張ろう。

まとめ

物事には意味がある(多分)

それでもブログが好きなんだろう

ここまでウダウダと書いてきたが

今の処

ブログを書くのが

「凄く嫌い」でも「今直ぐに止めたい」

でもないのは確か。

他にお金を稼ぐ方法は多数あるのに

放り出さずに駄文を書き続けているのだから。

もしかしたら何かしらの意味があるのかも。

いやないか・・

でもそう信じたい・・

という訳で今年も足掻くので宜しくお願いします。

それではまたー

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