不安・オブ・ザ・デッド

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こんにちは。不安☆太郎です。

突然ですが私は(故)ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」が好きです。

いや、「死霊のえじき」の方が好きかも・・

待てよ・・「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」も・・

言い換えます

ゾンビ映画全般が好きです!

生まれ変わったらゾンビになりた・・くはない

今まで色々なゾンビ映画を観てきたけど・・

これまで沢山のゾンビ映画を観てきました

  • ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
  • ゾンビ
  • 死霊のえじき・オブ・ザ・デッド
  • ランド・オブ・ザ・デッド
  • ダイアリー・オブ・ザ・デッド
  • サバイバル・オブ・ザ・デッド
  • サンゲリア
  • ビョンド(一応)
  • ミイラ転生
  • ゾンビ伝説
  • ゾンビ大陸アフリカン
  • etc

・・書こうと思えば幾らでも書けそうです。

しかし中でも突出しているのが

やはり

ゾンビ(Dawn of the dead)

です!

まあ、王道ですね。

ゾンビ映画との出会い

そもそもゾンビ映画を好きになったのは

幼少の頃にテレビの怪奇番組
※(記憶が定かではない)

の中でチラッと映画のワンシーンが流れ

※ゾンビが大量に集まり、ガラスドア内に雪崩れ込もうする場面

衝撃を受けたシーン

子供心に

「何だか凄く怖くて面白そうな映画だ!」

とワクワクしたのがキッカケです。

(一応サイコパス少年ではありません)。

そして中学生になり

ホームセンターのビデオワゴンセールにて

あの「ゾンビ」を発見!

即購入して

早く観たい一心で自転車をせっせと漕いだ記憶があります。

ゾンビ映画の魅力とは?

人によって様々だと思いますが

  • アナーキー感
  • 人間ドラマ
  • ジワジワと迫り来る恐怖(走るゾンビは嫌い)
  • ゴア描写(これはオマケ)

このアナーキー人間ドラマ(ついでにア描写も)は

「死霊のえじき」の世界観が最高にマッチしており

化学✖️宗教✖️軍力の三つ巴が織りなす

危ういバランス感がたまりません。

そしてジワジワと迫り来る恐怖に関しては

昔のゾンビはもっとのんびりと近づき、、

それが数を増した時の脅威と恐怖が魅力でした。

なので最近の疾走するゾンビは何だか元気すぎて

う~んな感じです。

速い・・・

近年でこの条件を満たしたのは

「ゾンビ大陸アフリカン」

ぐらいかなと思っています。

続編のインドより、やっぱりアフリカの方が名作かな。

ゾンビは永遠に不滅です

気付けばゾンビ映画が世間一般に広く浸透し

ハロウィンのコスプレやゾンビ好き芸能人

ゾンビ漫画やアニメ等、随分とメジャーになったと感じます。

その火付け役は

「バイオハザード」

のヒットによるものだと個人的に思っています。

何せ、ホラー好きとゲーマーを融合させたのですから。

そして

お陰で数多くのゾンビ映画が誕生し

良作に出会う事も出来ました!(28週後みたいな)

しかし

自分の好きなインディーズバンドの人気が出て

メジャーデビューしてしまったかの様な

複雑な感情もあります。

一時のピークは越えたものの、まだまだゾンビ映画は出続けるのではないでしょうか?

ジョージ・A・ロメロ亡き現在、、この先どれだけの作品を観るかは不明ですが

いつか、名作「ゾンビ」を超える作品が生まれる事を願っています。

それではまたー

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