田舎と都会はどちらが良いのか?

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
俺は田舎育ち♪長閑な奴は皆友達~♪

こんにちは。不安☆太郎です。

徐々に感染者減の兆しを見せつつある

コロナウィルスですが、

私の中で、これ程己の人生について考えさせられた事象は

これまでありませんでした。

勿論、40年近く生きていれば

「阪神大震災」「平成26年の豪雪」「東日本大震災」

等々、各種災害はありましたが

正直な処、直接の被害ではなかったので

何処か対岸の火事の意識があった事は否めません。

しかし今回のコロナウィルス感染拡大は

同時多発的&長期的に実生活へ影響を及ぼしている点で

これまでとは様相が大きく異なります。

具体的には

  • 便利で住み易いが人口が多く感染のリスクが高い
  • 盤石と思っていた仕事安定のリスク
  • 都市部のインフラ充実が機能しない

と常識を根本から覆す事態であり

改めて都会に住むという事に対して疑問を突きつけられました。

こんなに都会ではありませんが(イメージ写真)

都会に住むメリット・デメリット

これまでも散々、地方の過疎化が進み

一極集中的に都市部への人口流入が取り沙汰されてきました。

何故なら都会の方が職はあるし

住み心地はともかく

何かと便利なのは間違いありません。

また私自身も都市部の恩恵を享受しています。

いつか田舎に住みたいなとは想いつつも

利便性を秤に掛けた場合、 

どうしても今の生活を

選びざるをえませんでした。

また、写真業に携わる者として

都市部の方が仕事口があるというメリットもありますし。

その様な理由から

人が引き寄せられるのは自然の摂理と言えます。

しかしそれが仇となって

感染が拡大したのは何とも皮肉です。

都会が全てではない

以前のブログでも書いた通り

私が38度の熱を出した時も

都会にいながら診察は受けられないし

生活用品も品薄でした。

謂わば都市部の恩恵が一切受けられなかったのです。

場合によってはマイナスに作用していた可能性も・・。

この様な状態になると田舎と都会の差が一気に縮まります。

田舎のメリット・デメリットは?

  • 大自然
  • 長閑
  • 物価が安い

たまに故郷に帰ると

大自然の中、山陰に沈んでゆく夕日の美しさに見惚れてしまい

本当に心が洗われます。

・・・しかしこれは

観光客気分の只の感傷であり

実際に住居を構えている身とは現実が異なるのは重々把握しています。

ではデメリット的要素として

  • 近所付き合いが濃密なので煩わしく感じる場合もある
  • 仕事がない(これは自分次第かも)
  • 何かと不便な事がある

先の豪雪の時は

私の故郷も雪に埋もれて完全孤立してしまいニュースに取り上げられていました。

つまり陸の孤島です。

勿論、これは極端な例としても

ずかずかと干渉される人間関係は苦手な人はキツイかも知れません・・。

まあ、捉えようによっては人情味としてプラスに転換するのも可能ではありますが。

結局どちらが良いのかは自分次第(答えになっていない・・)

そもそも、どちらが優れているのかという単純な優劣に括るのが間違っていて

むしろ大切なのは自分がどちらの生活を望むのかだと思います。

因みに私には

いつか親子で猟をしたいという密かな夢があるので

答えるまでもありませんが・・

それではまたー

元々は田舎育ち

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