夏野菜の栽培(その3)

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
野菜美味すぎ!(でも肉の方が好き)

とうとう株を植える&収穫

ついに草も綺麗になくなり

次はいよいよ野菜を植えるだけに。

しかし廻りの畑は一様に小山がある。

畝・・排水が良くなる

当時、畝(うね)という存在を

知らなかった私は

「何で?」

と思いながらも

取り敢えず見様見真似で

土を盛り上げてみる。

此処で本来の手順としては

  1. 堆肥(土を柔らかく+微生物の促進)
  2. 苦土石灰(土壌の酸度調整)
  3. 肥料(栄養素)
  4. 植え付け

・・なのですが。

しかし結果は

初年度としては収穫が上手くいきました。

ビギナーズラック?

それもあるかもしれませんが

恐らく耕作放棄状態だったので

土が栄養素豊かな状態だった為ではないでしょうか?

話の順番があべこべになりましたが、

形だけ整えた畝に野菜の株を植え付けたら

見た目が畑っぽくなり

いけるのでは?

よし!少し自信が湧いてきた!

因みに初年度に挑戦したのは

胡瓜、ナス、夏大根、ミニトマト、インゲン、オクラ

その中で、しっかりと収穫出来たのは

胡瓜とミニトマト、インゲンでした。

不思議なもので

以前とは比較にならない程、知識がついた現在でも

7株から300本以上の胡瓜を収穫

出来たのはこの年だけでした・・。

うーむ、野菜作りとは本当に難しい。

野菜作りは奥が深い・・

5年が経った今でも楽しい

思いつきで始めた家庭菜園ですが

悪戦苦闘しながら

気付けば5年が過ぎていました。

時には日射病になりかけ

時には全身蚊に刺されながらも

休日は足蹴無く畑に通い

こうして継続していられるのは

単に「楽しい」からです。

僅かでもそう感じる事には何時間でも気にせずに費やせ

また新たに学ぶのも全く苦ではありません。

日常から半歩踏み出すだけで

一生続けられそうな事に出会える可能性がある・・

そう考えたらもっともっと沢山の事に挑戦出来る筈なので

無駄に年齢を重ねている場合ではないのです。

まだ見ぬ新しい世界を夢見て

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました