林業に心惹かれる!森林の仕事ガイダンスに参加する

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い

こんにちは。不安☆太郎です。

去る11月6日

東京国際フォーラムで開催された

「森林の仕事ガイダンス」

に参加してみたので以下報告。

休憩席からの様子

林業に興味があれば情報収集に最適な場

東京国際フォーラムは

今回初めて訪れる訳だが・・

な、なんて立派で都会的建物!

何だか

「林業」

イメージが結び付かないぞ。

・・・あ、でもちゃんと

「森林の仕事ガイダンス」

の案内がある。

どうやら

間違いではないらしい。

それにしても

ここまで大々的に開催出来るのが

驚きと同時に

国のバックアップ体制に頼もしさを感じる。

意外と女性が多い

時間より早く着いたので

様子を見ようと

会場であるBの7階に向かってみると

何だか屈強そうな男達が既に

受付周辺でスタンバイしている。

やはり林業は男の世界

真の丈夫(ますらお)共の・・あれ?

若い女性も結構いる。

成程

自然の中で働く事は

女性からみても魅力があるらしい。

まあ、今はどんな業種にも

女性進出は当たり前なので

「男の〜」という偏見を持っていては

何処も衰退していってしまうのだろう・・

何にせよ良い事だ。

まるで企業合同説明会

やがて

入場開始時間になり

受付を済ませて(要予約)先陣を切って入場。

入口周辺には

「フォレストワーカー」
※英語だとちょっとカッコいい

の一日の流れや

仕事の経歴のパネルが貼ってある。

こんな感じ

なになに・・

夕方17時には仕事が終わり

土日は休み・・

う、羨ましい!

勿論、これは良い部分であって

当然、厳しい点も色々とあるのが仕事。

光だけ見て影を見ないのは怪我の素。

だけど羨ましいぞ・・。

パネルゾーンを通過後は

色々な県の林業組合ブースがあり

そこで各人が気になる担当者に話を

聞ける構造となっている。

しかしこれってまるで

企業合同説明会
※参加した事ないけど

それなら早速

今回の目的である

生まれ故郷の林業について知りたい。

そんな訳で

山○県のブースへ直行!

故郷の林業について情報収集へ

そこには

3人の林業関係者が待ち構えていた。

では

取り敢えず一番左端の60歳ぐらいの

オジサンに話を聞こうと

近寄ると

「いやいや、〇〇さんの方が詳しいよ」

と真ん中の同い歳ぐらいのオジサンを薦めてくる。

そして右端の比較的若めの担当者も

「そうだ、〇〇さんの方が良い」

真ん中のオジサン

「ええ〜俺かよ〜」

・・のっけから緊張感のない展開。

まあ、きっと

こういう場に不慣れなのだろう。

何だか好感が持てる。

という訳で

親近感あるオジサンに
※後に生まれ故郷が隣町だと判明

現時点で「林業」の

気になる点をざっと質問してみた。

気になる事を質問してみた

丁度いい画像が・・

Q1.収入はどれくらい?

A:組合によって、日給制と月給制の処があるけど

大体、年収300万円代ぐらいかな?

Q2.今、41歳だけどいまからでも大丈夫?

A:全然大丈夫!まだ若いくらいだよ!

Q3.「林業」といえば危険なイメージが・・

A:基本的に、しっかりとマニュアルと手順を守っていれば

大丈夫。危ないのは慣れて来た頃に、効率を求めて

やり方を変えたりすると事故が起きやすいんだ。

Q4.家族ともまだ相談中何ですが・・

A:何はともあれ、一度家族皆で体験ツアーに参加するのが

一番良いよ!実際に現場をみたりすると色々と判る事も

あるからね。

Q5.今後はどうすれば?

A:しっかりと情報収集をして、先ずはイメージと現実の

ギャップを埋める事。それと気になる林業組合に直接話を

聞きにいっても良いと思う。とにかく情報収集と体験!

まとめ

良かった点

やはり実際に現場で働いている人達から

話を聞けるのは凄く貴重な体験

そして会場の活気や

女性の姿を多数見られた事から

今後業界が

多少なりともまた盛り返す可能性を

感じられた。

反省点

初の「森林の仕事ガイダンス」という事で

少し浮かれていたのか

質問内容をしっかりと考えていなかった。

今回、厚生労働省の出張スペースもあったので

次回参加の際には福利厚生面等も

併せてしっかりと

業界の細部を確認する様にしたい。

結論!もう一回参加したい!

次回開催は2021年の1月30日(土曜日)

予約受付は来年の1月4日からなので

可能ならもう1回参加したい!

そして奥さんにも同行してもらって

理解を得られる様にしたい。

もう動き出したら止まらないぞー!!

それではまたー

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