風俗フォトグラファー(その1)

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
最初こそはドキドキしたものの、、

こんにちは。不安☆太郎です。

のっけからあれなタイトルですいません。

写真専門学校を無事に卒業した私が就職先として潜り込んだのが

泣く子も黙る(?)風俗の業界誌でした。

社会人の一歩めとしていきなり道を踏み外した感は否めません、、

しかし間もなく41歳を迎えようとしている身ですが

当時の事を振り返ると不思議と後悔は全くなく

本当に楽しかったなぁ

と感慨深くさえあります。

なぜなら皆が真剣に雑誌づくりに取り組んでおり、そこには情熱とパワーが溢れていたからです。
※雑誌名は伏せますが割と有名誌です

気になる労働条件は御世辞にもホワイトとは言えませんが、かといってブラック過ぎでもありません。

以下列挙

風俗誌勤務メリット

  1. 基本的に仲間たちとワイワイ楽しい!(良い仲間達に恵まれたのかもしれません)
  2. 毎日裸を見れる
  3. 色々と過酷な条件での撮影があるので、写真技術とメンタルがかなり鍛えられる
  4. 世の中全般を眺める視野が広がる(斜め下ぐらいから見る様になる)

風俗誌勤務デメリット

  • 給料安い
  • 毎日裸を見なければならない
  • どうみてもヤ〇ザな方々と接する機会がある
  • 世間的にちょっと後ろめたい

結局どっち?

女性を綺麗に移す技術と度胸を身につけたいフォトグラファーさんにお勧めです
※給料安くて、拘束時間が長くて、ヤ〇ザな人に怒られる事もありますが

現在は業界の事は詳しく判りませんが、私がいた頃は平均年齢も若く20代が中心でした。

また気力と体力と根気が必要なので、もし今また同じ条件で働けと言われれば正直きついです、、

しかし、先にも触れましたが20代前半にこの世界に係った事は、その後の人生にプラスに働いた事は確実です!

なぜ風俗誌に

面接の時まで全く気付きませんでした😨

訪問→面接の部屋に通される→業界誌が所狭しと並んでいる

あれ?この会社って、、

一抹の不安、、

その時に面接官のカメラマンが入っていきました。

ああ!

美味し〇ぼの荒川カメラマンに似ている!

実際の名前は荒川ではありません

正に私が思い描く出で立ちでした。

いかにもなフォトグラファーと雑誌の仕事(マスメディア)

何だか面白そう!

面接の時に労働条件等の話をしたのか記憶は定かではありませんが(確かしていない様な)

好奇心を満たしてくれそうなこの会社に私は心を奪われました

、、以上が私の職業フォトグラファーとしての始めですが

今の私は世間体の良い仕事に就き、家庭もある謂わば普通の社会人です。

だけど、ふとした折に漫画「コブラ」の様に波乱万丈な生き方に再び憧れを抱いてしまいます、、

人の本質はきっとないものねだりなんでしょうか?

それではまたー

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