フォトグラファーの仕事(その2)

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い

こんにちは。不安☆太郎です。

誰も読まずとも、自分の人生が変わるまで書き続けます。

今では立派なAさん

ある逆転人生の話

前回の続きで、安定を求めて社員フォトグラファーとしてこの歳までやってきました。

その道中には色々な出会いや別れもありました。

ここで一つ印象的なエピソードを紹介したいと思います。

これまで転職経験が何回かありますが、その中のある会社にAさんいう先輩社員がいました。

歳は私より下でしたが気さくな写真好きの好青年(当時)という印象で、よく写真談義をした記憶があります。

そんなAさんですが、仕事上でミスが多く、周りからは

「使えない奴」

というレッテルを貼られて、冷遇をされていました。

そして結局Aさんは会社を去るわけですが、、、

何と!数年後に自分の会社を起こして、バリバリの第一線フォトグラファーとして活躍をしています(有名人も撮影してます)

この話(勿論実話)は私にとって人生を考える一つのキッカケとなりました。

人の価値は環境で変わる

もしAさんがそのままの職場で働き続けていたら、今も芽が出ないまま雑用係として扱われていた可能性があります。

ただAさんは自分のフォトグラファーとしての能力を信じ、もっと発揮できる場所を求めた末に今の栄光を掴み取りました。

つまり某会社では「使えない奴」→「第一線のフォトグラファー」とAさんの価値は変遷したのです。

その時に「才能はあっても、それを発揮出来る環境に身を置かなければ埋もれてゆく」という事にも気付きました。

行動を起こす勇気

一方、私は「才能がないから会社を飛び出したら生きてゆけない」と心の奥底で怯えています。

別に誰かにそう言われた訳ではありません。

ただ勝手に自分でそう思い込んでしまい、なかなか身動きがとれない日々が未だに続いています。

だけど本当はAさんの様に一度でいいから「自分で人生を切り拓いたぞ!」と思える挑戦に憧れてしまいます。

願わくばこのブログがその突破口になる事を祈ります。

※因みにAさんが辞めた数年後に私も諸事情で退社したのですが、たまに呑み会に参加してみると

何一つ変わらない環境で、私が在籍していた頃からずっと同じ不平、不満で盛り上がっている姿を見てげんなり、、、

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました