小遣いの使い途(脱呑み会編)

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
多いのか少ないのか

こんにちは不安☆太郎です。

毎日ブログ更新を自分的に掲げていたにも拘わらず

昨夜は子供と共に寝落ちしてしまったので、本日は辻褄合わせに2本更新予定です。
※誰得?とも思いつつも自分目標なので、、

日本人の男性平均小遣いは¥35000?

因みに私の月のお小遣いは¥25000です。

そもそもが¥20000からのスタートだったので大幅(?)にアップしました。

しかし、その小遣いの中から昼食代や呑み代などを捻出しなければならない為、 常に予定外の支出に備えて予備費を積み立てておく必要があります。
※予備費はボーナス時に神(妻)から支給されるお金を充てています。

正直な処、送別会が頻発すると心の中で「なんで辞めるんだよ」と密かに毒づいたりしてました。

まあ、この環境にも慣れてしまっているので遣り繰り上手にはなりましたが。

小遣いの使い道

大雑把な小遣いの使い道は

  • 昼食
  • 娯楽(DVDレンタル代、書籍の購入)
  • タバコ
  • たまの呑み会

、、、改めて書き出してみると、何だか使途が凄く乏しい気がします。

昼食は主にパン2個(休日は主にカップ麺)とそもそも食にあまり興味がないので食費は月に¥12000~15000の間をいったりきたり。

娯楽に関しては以前より本の購入が増えたので増加傾向にあります。
月に大体¥3000~¥5000ぐらい。

そしてタバコ!これがなかなか減らせません、、、百害あって一利なしとは頭では理解しているものの、、理解しているものの!という感じです。
恐るべき事に増加傾向にあって、月に¥5000と少々。

そして呑み会が2回あれば完全に赤字転落になります。

呑み会を如何に回避するか

正直な処、呑み会が私の生命線を握っています(その前にタバコだろ)

20~30代半ば迄は基本的に殆どの呑み会に顔を出していました。

もしかしたら呑み会を断れば「付き合いの悪い奴」と思われるのが嫌だったのかもしれません。

お陰で小遣いの遣り繰りは毎月、かなり逼迫していた記憶があります。

だけど、妻の妊娠が発覚してからは断る口実も出来たので、徐々に呑み会に参加しない&家庭的なキャラ作りにせっせと励んでいきました。

結果、今では不要な呑み会には殆ど顔を出さず、歓送迎会と忘年会、友人との久しぶりの再会ぐらいにまで絞り込む事が出来ました。

因みに何か弊害があったのかと言うと、、何もありません

何故なら

  • お金が浮いた(呑み代+タバコ代のwパンチがなくなった)
  • 時間が出来た
  • 呑み代→本代
  • 翌日が仕事でも休日でも影響なし
  • 他人の愚痴をあまり聞かなくて済む

と自分的には良い事だらけな気がします。

勿論、色々な意見が世の中にはあり、逆に呑み会で良い事ばかりという方もいるとは思います。

まあ、人それぞれにあった選択でストレスなき道を選ぶのがベストかと。

家計簿を付けてます

最後に30代半ばからずっと個人的家計簿を付けています。

これはかなりお薦め出来ます。

30代の頃に「何でこんなにお金がないんだろう?」としみじみと思い、お金の管理をしっかりしようと思ったのがキッカケで、それ以来ずっと付けています。

月の収支(小遣いの使い途は把握出来るようになり「何で?」はなくなりました。

またお金管理にも興味を持ち始め、FP3級の資格を取るにまで至りました。

最初は物凄く面倒臭いですが、もし当時の自分と同じ境遇の方がいたら是非一度お試し下さい。

一応下記に金融リテラシーゼロ時の私が最初に購入した本のリンクを貼ります。

既に情報は古くなりつつありますが、当時の私には、漫画形式で解り易く大変お世話になりました。
(買え買え光線が出ていたらすいません、、、多分出ています)

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