フォトグラファーの仕事(その1)

人生から不安をなくす為の挑戦と戦い
セリフが既に昭和

こんにちは不安☆太郎です。

今日は私の仕事について書きます。

職業=フォトグラファー

いわゆる写真撮影で飯を食べています。

カメラマンの一日

それでは謎に包まれている(?)私のカメラマンとしての一日を紹介します。

出勤→写真撮る→帰宅

以上です、、、

人物撮影を主に某フォトスタジオに所属しており(ア〇スではありません)たまにロケーション撮影はあるものの、基本的には毎日同じ所で働いています。

事務作業もありますが週の半分は撮影をしています。

フォトリーマン(造語)の現実

出勤して給料を貰い、休日はしっかり休む。

つまり普通の会社員です。

プライベートでは、子供を自転車で保育園に送り、休日はホームセンターをブラブラするのが好き。

言葉は悪いですが、どこにでもいるオッサンです。

なので有名でもなくオーラも出ていないので誰もカメラマンだとは思わない筈です。
※いわゆる美容師っぽいとかの○○〇な雰囲気というものがない

だけど、これまではこの現実に特段大きな不満はありませんでした。

そうこれまでは、、

40歳になり、初めてカメラマンとしての意義を問う

大学と専門学校を卒業後は、安定を求めてずっと組織に所属してのカメラマンをしてきました。

なぜなら生活出来ないのが怖かったからです。

作品が写真展に入賞→メディアに取り上げられる→写真集が発売→自分のスタジオを持つ

等という夢は一切見たことがなく

しっかり給料を貰えるところで働き、休日はオフとして写真とは一切係わらずに自分の時間を大切にする

そんな堅実(そもそもカメラマンの選択がずれているのかも)な道を選んだ事を後悔はした事がありません(実はたまにあります)

しかし41歳を間近に控えた最近

これでいいのかな?

そもそも何で写真を始めたんだっけ?

自分の名前で写真を撮るべきなのでは?

そんな心の声がザワザワと騒ぎ始めました。

続く、、(明日も撮影なので力尽きました)

※最近購入したカメラ関係の本の中では解り易くて良かったので、新人教育に利用予定

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